先ず、始めてみる仮想通貨

”仮想通貨”ってなに?

多くの人が聞きなれない・見たことの無い物事に接した時、この様な感情や疑問を抱くと思います。

それは至極当然のありふれた反応だと思います。誰しもが自分が経験したことのない物事に出くわした場合、それは何かを認識しようとする筈です。

新しい出来事に出くわした時、それが自分にとってであればその人はきっとその物事を自分の生活へ取り込み活用する筈です。しかし、逆にそれが自分にとって不快であれば自分の身の回りから排除しようとする筈です。

この記事はそんな仮想通貨に不快感を抱いた方に向けて書いていく記事・投稿です。
一歩足を止め、雑多な文章を読んでいただければ幸いです。

もちろん、仮想通貨に興味がある方が読んで頂いても構いません。

 

”仮想通貨”は悪なのか

まず”仮想通貨”という言葉を聞いて嫌だなぁと思う方、きっとその方々は通貨≒お金というものを神聖なものだと受け止めている人達だと思います。

確かに今、自分の財布の中にある1万円札は汗水垂らして働いた対価として得た、非常に貴重な資産であることに間違いはありません。
その資産を自分ならずとも子や孫、そして曾孫へと伝搬・継承されて

ん?間違いないのでしょうか? いえ、きっと間違いないと思っているのが上記の方々の真実である筈なので、その点において間違いはないのです。

さて、この非常に貴重な資産であるあなたの汗水=1万円の真の価値は

怪しい。

危なくないの?

マネーロンダリングの温床でしょ。

仮想通貨詐欺が流行っているらしぃ。

”仮想通貨”は必要なのか

結論から言えば、現代日本においては必要ありません

何故か。それは日本が世界において先進国であり金融が発達した裕福な国であるからです。

1万円札が現に目の前にあり、近くのお店にいけば大抵1万円分の何かと交換することができます。

コンビニや銀行に行けばATMがあり、入金することも出金することもできます。
一昔前(20年も経たないくらい)は24時間入出金することなど考えられない時代もあったそうですが。。

そこそこの手数料を払えば自分のお金を瞬時に誰かに渡すことだって可能です。

この様にお金がお金としてスムースに機能している場合、特にクレジットカードより現金を好む日本においては仮想通貨が必須であるという感覚を覚えることはまずありません。

さて、ではどのような場合に仮想通貨は必要または有用なのでしょうか。

”仮想通貨”の使いどころ

目の前に2台の

 

 

仮想通貨は言い換えると、インターネットと同じ技術の名称である筈なのです。

インターネットやその歴史については割愛して、新しい技術が生まれてそれが空気となるまでには比較的長い年月を要するのが歴史の常というところです。

仮想通貨は今、歴史の常をなぞっているだけなのです。

誰も1日先を知ることは出来ませんが、1日前のことならある程度知ることができます(インターネットなどで、ね)

 

”仮想通貨”は使えるのか

”仮想通貨”を生活の中で使ってみる

 

デビットカードの比較

バーチャルカード編(アプリ)

名称 開始時期 月額手数料 有効期限 URI ATM利用手数料 チャージ上限額 対応通貨 外貨利用手数料 外部決済サービス手数料
(PayPalなど)
 情報更新日
バンドルカード  0円/月 ※ 5年 https://vandle.jp/ 30,000円/回

120,000円/月

1,000,000円/枚

JPY 4.5% 2017-08-07
TenX 2017-08-07
Wirex  $1.0/月 同通貨: $2.5/回
異通貨: $3.5/回
 

未認証 認証済
$10-$2,000/回

$2,000/枚

$10-$

10,000/回

∞/枚

 

USD / 米ドル
EUR / ユーロ
GBY / 英ポンド
3.0% 1.99% 2017-08-07
 マネパカード  https://card.manepa.jp/

仮想通貨が夢を見る

序章

また出てきな、胡散臭い話が。。

これは最近、私がWEBで情報を見聞きして感じる仮想通貨に対する思いです。

私が仮想通貨≒Bitcoinに触れたのは確か2014年末だった筈。

とあるWEBメディアで取り上げられていたのをきっかけに、おもむろに所有するMacbook Air 11 inc で一晩掘ってみました。

翌朝。。。

当然のごとく何も起こらない(笑

私が人生で初めて仮想通貨に触れたのはこの時だった、かな。

2016年、秋

(上)以来仮想通貨に直接触れることは皆無に等しく、WEBメディアをたまに騒がす”○億円入ったHDDが〜”という情報が流れてくるのみ。
(改めて確認したところ、この記事が2013年11月28日のものだったのでマイニングは2013年末だったのかもしれない)

仮想通貨をマイニングするより日々の生活をどう乗り切るかが一番の問題であることは言うまでもなく、しかし社内の人の誘いもあり仮想通貨勉強会に参加することに。

あぁ懐かしき仮想通貨、遠い記憶も蘇りつつクラウドマイニングサービスの存在を初めて知ることになりました。

一昨年と状況がだいぶ変わりつつあるなかで、この時はちょうど1BTC=$1,000を突破するか否かが話題になっておりました。
改めて情報収集をしてみると海外では既にその手数料の低さから送金方法として普及しているというではあーりませんか。

ぱぱっと計算してみたところそのクラウドマイニングサービスでは1年もあれば元がとれる試算がでたため、捨て銭と思いながらサービスを1万円分購入しました。

 

もし、世界が成長するのなら富は増えます。その富が統一された通貨インフラであるのなら、そのインフラ自体が持ち上がるのです。

つまり、何もしなくても成長している人類の恩恵を受けることができるのです。