仮想通貨が夢を見る

序章

また出てきな、胡散臭い話が。。

これは最近、私がWEBで情報を見聞きして感じる仮想通貨に対する思いです。

私が仮想通貨≒Bitcoinに触れたのは確か2014年末だった筈。

とあるWEBメディアで取り上げられていたのをきっかけに、おもむろに所有するMacbook Air 11 inc で一晩掘ってみました。

翌朝。。。

当然のごとく何も起こらない(笑

私が人生で初めて仮想通貨に触れたのはこの時だった、かな。

2016年、秋

(上)以来仮想通貨に直接触れることは皆無に等しく、WEBメディアをたまに騒がす”○億円入ったHDDが〜”という情報が流れてくるのみ。
(改めて確認したところ、この記事が2013年11月28日のものだったのでマイニングは2013年末だったのかもしれない)

仮想通貨をマイニングするより日々の生活をどう乗り切るかが一番の問題であることは言うまでもなく、しかし社内の人の誘いもあり仮想通貨勉強会に参加することに。

あぁ懐かしき仮想通貨、遠い記憶も蘇りつつクラウドマイニングサービスの存在を初めて知ることになりました。

一昨年と状況がだいぶ変わりつつあるなかで、この時はちょうど1BTC=$1,000を突破するか否かが話題になっておりました。
改めて情報収集をしてみると海外では既にその手数料の低さから送金方法として普及しているというではあーりませんか。

ぱぱっと計算してみたところそのクラウドマイニングサービスでは1年もあれば元がとれる試算がでたため、捨て銭と思いながらサービスを1万円分購入しました。

 

もし、世界が成長するのなら富は増えます。その富が統一された通貨インフラであるのなら、そのインフラ自体が持ち上がるのです。

つまり、何もしなくても成長している人類の恩恵を受けることができるのです。